営業職採用の建設コンサルタント求人

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営業職採用の建設コンサルタント求人

建設コンサルタントの中にはいろいろな仕事がありますが、その中でも特にやりがいがあって忙しいと言われるのが営業職です。建設コンサルタントの多くは公共事業を請け負っているので営業など必要なのかと思うかもしれませんが、建設コンサルタントだからこそ営業職が必要ということができます。今まで違う業界で営業職に就いていたという方も、そのノウハウを生かして今度は建設業界で働くことができるかもしれません。では建設コンサルタントの営業職の求人はどんなものなのでしょうか。

建設コンサルタントの営業職の難しいところは、顧客の多くが自治体であるということです。建設コンサルタントは公共事業を受注することが多いので、発注者である市町村や県、時には国と交渉しなければならないことがあります。そうした自治体に営業する際には、自社の長所をアピールする能力が必要になるでしょう。例えば道路の設計を多く請け負っている会社であれば「道路であればぜひわが社を」とアピールしなければなりません。公共事業には道路だけでなく橋梁、ダム、公共施設などがあるので、自社の長所をいかに自治体に伝えられるかが営業職の腕の見せ所になってきます。

さらに建設コンサルタントの営業職は交渉の能力が非常に大切です。公共事業は非常に低予算で発注され、しかも納期が短いことがほとんどです。建設コンサルタントに対して、自治体は時に無理な納期を求めることもあります。そんな時に恐れることなく交渉を続け、少しでも余裕のある納期にできるかどうかが営業職の仕事ということになるでしょう。かなりの数の顧客がいるので、一日に何件もの顧客を回り別々の交渉するという高い能力が求められます。移動距離も長くなるので体力に自信がある方にもぴったりです。

こうした建設コンサルタントの営業職の求人は多くあります。というのは営業職が激務なので離職率が高く、いつでも人材不足の状態だからです。ただし営業職に限定して求人を出すのではなく、総合職の求人を出して採用された人の中から営業職に就く人が選ばれることがほとんどですから、営業職で求人情報を検索してもヒットしないので注意しましょう。逆に総合職だからと応募したのに、採用後に営業をしなければならないということもあります。営業が好きであったり、建設業界で自分の腕を試してみたいという方は、ぜひ総合職・営業職の求人情報を検索してみてはいかがでしょうか。

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